相模原市中央区鹿沼台・淵野辺駅近くの歯医者。虫歯や歯周病の治療はもちろん、痛みの少ない治療、小児歯科や入れ歯の治療などに力を入れて取り組んでいます。

やました歯科医院

〒252-0233 神奈川県相模原市中央区鹿沼台2-10-13 サイトピア102

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フルメタルタッチ金属床義歯とは?

硬いおせんべいも、パリパリ食べられる!!

  やました歯科医院の

「フルメタルタッチ金属床義歯」とは?

入れ歯のお悩みといえば…

  • 痛い
  • よく噛めない
  • 落ちる・浮く
  • 話しづらい
  • 食べ物の味がしない

入れ歯なんてそんなものだとあきらめて、合わない入れ歯を使い続けていませんか。

当院ではこうした入れ歯の不具合を解決できる「フルメタルタッチ金属床義歯(きんぞくしょうぎし)」というこだわりの特別な入れ歯を製作しています。

こちらのページでは、「フルメタルタッチ金属床義歯」について、Q&A形式でご紹介していきます。

違和感なくよく噛める「フルメタルタッチ金属床義歯」

正しく調整されたピッタリの入れ歯を作れば、自分の歯のように毎日美味しくご飯を食べられるようになります。入れ歯にお悩みの方は、ぜひご参考になさってください。

入れ歯が合わない、噛めない原因とは何ですか?

入れ歯の厚みや変形が、お口の中に影響します。

そもそも、入れ歯が合わない・噛めない原因は、厚みがありすぎたり、使っているうちに入れ歯自体が変形してしまったりすることによります。

保険適用内で作る入れ歯は、レジンというプラスチック素材を使います。この素材で、十分な強度のある入れ歯をつくると、どうしても厚みが2~3ミリと分厚くなります。そして厚みのある入れ歯を使うと、口の中が狭くなり、食べ物が飲み込みにくい、発音しづらいといったご不満がでてきやすいのです。

また、レジンは使っているうちにゆがみやたわみが出て変形してくるので、噛んだ時に歯ぐきの痛みが現れてくることもあります。

そこでお口にぴったり合う入れ歯を作るためには、強度があり薄くすることが可能な金属床義歯(きんぞくしょうぎし)がおすすめなのです。

「金属床義歯(きんぞくしょうぎし)」とは何ですか?

内側が金属でつくられた入れ歯です。

金属床義歯(きんぞくしょうぎし)とは、歯ぐきなどに触れる内側の部分が金属でつくられた入れ歯です。金属床義歯は、プラスチック素材の入れ歯と違い、厚みを薄くして作ることができるため、食べ物の味や温度などが感じやすくなります。しかし、薄い分、歪みやすいというデメリットもあります。

やました歯科医院で作る金属床義歯は
どこが違うのですか?

強くてしなやかな「コバルトクロム」を使った
薄くて歪みにくい金属の入れ歯です。

当院の金属床義歯は、歯ぐきにあたる部分を含め入れ歯本体を全て金属で作成する「フルメタルタッチ」というものです。

当院ではこの入れ歯に「コバルトクロム」という合金を使っています。コバルトクロムは、飛行機のジェットエンジンにも使われるほど温度に左右されない安定性と強度があります。また、やわらかくしなやかな性質があるため、歪みにくいのも特徴です。コバルトクロムを使用することで、最も薄い所は0.2ミリ、一番厚い部分でも1ミリという、薄さを極めた入れ歯を作れるようになりました。

どんな技工所が作っているのですか?

金属床の入れ歯専門の歯科技工所です。

コバルトクロムで入れ歯全体を作るのは技術的にとても難しく、これほどの技術力を持つ技工所は日本に数えるほどしかありません。当院は「近藤義歯研究所」と連携し、このような入れ歯を作っています。

創業25年で色々な症例を扱ってきた入れ歯専門で有名な技工所です。この技工所は、日本補綴構造設計士の講師ライセンスを持っている代表をはじめ、入れ歯の腕利き職人の集まりです。

出来上がったものに0.5ミリの隙間があると言えば、もう1度最初から作り直させてくれと言うように、入れ歯製作にかける熱意もすごいのです。社長自身が立ち会いにくることもあり、彼らの義歯へのこだわりには当院の院長も感服するほどです。

当院のこだわりをしっかりと反映した入れ歯を作ってくれる技工士の方々と、密に連携し、一つひとつの入れ歯を丁寧に製作してもらっています。

「フルメタルタッチ金属床義歯」の
 メリットは何ですか?

食べ物の味や温度をしっかり感じられることです。

「フルメタルタッチ金属床義歯」は、非常に薄く作ることができますので、食べ物の味をしっかりと感じさせてくれます。例えばお米の品種の差、新米か古米かなど、繊細な味覚も取り戻せます。また、熱伝導率も高いので、料理をそのままの温度で味わうこともできます。

当院で作る金属床の留め金は特殊な構造をしていて、取り外しも簡単で歯に負担がかかりません。残っている自分の歯にダメージを与えない作りになっているため、部分入れ歯が必要な方や、できるだけ自分の歯を残したいという方にも向いています。

今お使いの入れ歯に満足していないけれど、入れ歯だから仕方ないとあきらめている方に、ぜひお勧めしたい入れ歯です。

「フルメタルタッチ金属床義歯」は
 どうやって作るのですか?

患者さまが納得いくまで調整して作ります。

当院では、入れ歯をお作りする前に、まずはカウンセリングでお悩みやご希望をおうかがいします。次にレントゲンを撮影し、口の中の状態を確認し、治療計画を立てます。そして型取りや噛み合わせの確認を行い、土台を作り、それに人工歯を並べてテストします。作っている途中段階で微調整をしますが、そのときには実際にお食事をしていただき、きちんと噛めるかどうかを確認します。

入れ歯を違和感なく使うためには、適切で細かな調整が大切です。当院では厳密にチェックをして、患者さまの納得がいくまでトコトン調整しています。

作るのにどのくらい期間が必要ですか?

完成まで、2ヶ月程度かかります。

部分入れ歯の場合、残っている歯の調整などの事前準備が必要となりますが、カウンセリングしてから2週間に1度くらいでご来院いただき、完成まで2ヵ月程度かかります。

費用はどのくらいかかりますか?

部分入れ歯で300,000円(税抜)です。

内側がすべて金属のコバルトクロムで作られた入れ歯の価格は、それぞれ片あご分で、部分入れ歯:300,000円、総入れ歯:380,000円(税抜) となっています。

入れ歯の型取りや噛みあわせを取ったり、入れ歯完成までのパッケージ料金となります。

「よく噛める入れ歯」には、
どんなメリットがありますか?

ご飯が美味しく食べられる…だけではありません!

入れ歯の役割は、単に無くなった歯の代わりというわけではなく、最大の目的は、お口の「噛む」機能を回復させることです。が無くなってしまうと、口の周りの筋肉や舌の動きがスムーズにいかなくなり、物を飲み込む力が弱くなってしまいます。飲み込みがうまくできないと、特に高齢者の方では誤嚥性肺炎のリスクが高まります。お口にぴったりと合う入れ歯を使っていれば、寝たきりの方でも飲み込む機能が衰えにくくなります。

その他にも入れ歯には、口元の見た目を整えたり、発音を回復させるという機能があります。また、入れ歯は取り外して洗うことができるので、もし介護が必要となった場合にもお口の中を清潔に保ちやすくなります。これからの高齢化社会では、こういったメリットがより注目されてくるでしょう。

入れ歯のお悩み、ご相談ください!

院長の山下 宗です。
一緒によく噛めるお口を
取り戻しましょう!

 

やました歯科医院では、入れ歯が合わない・よく噛めないとお悩みになっている患者さまの助けになりたいと真剣に考えています。

入れ歯を望まれるすべての患者さまに対して親身になって対応していきますので、まずはお気軽にご相談ください。

皆さまのご来院をお待ちしております。

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院長の山下は、入れ歯治療を得意としております。噛めない入れ歯でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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