食育・栄養指導

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「管理栄養士」が担当

正しい「食事のとり方」を学ぶことで、
虫歯リスクの低減、
そして健康へとつながります。

歯だけではなく、「身体の健康」へのアプローチも行っています!

当院ではお子さん、親御さん、高齢の患者さんに「食育・栄養指導」も行っています。

「なぜ、歯医者で食育・栄養指導?」

このように思われるかもしれません。

しかし、私たちは、「歯医者だからこそ、食育・栄養指導に関与しなければならない」と考えています。

食事

なぜなら、すべての健康の入り口は「」だからです。
口から食事をとり、口で呼吸をする。

その口を専門に扱っているのは「歯医者」しかいません。

当院では、患者さんの生活環境や個性、習慣、好みなどを全てふまえ、「必要と考えられること」からお伝えし、変化を見守りながら二人三脚で食育・栄養指導を行っていきます。

管理栄養士があなたの健康をサポートします!

管理栄養士とは?

サポート

管理栄養士、栄養士は、それぞれ厚生労働大臣の免許を受けた国家資格です。健康な方、病気を患っている方や高齢で食事がとりづらくなっている方などに、専門的な知識と技術を持って一人一人に合わせた栄養指導や栄養管理を行います。

「お子さん」への食育・栄養指導

お子さんにはどのような事を行うのかをご紹介します。
主に「シュガーコントロール(砂糖摂取のコントロール)」ことが主な目的となります。

院長

砂糖=虫歯の原因
このことは皆さんよく理解されています。

しかし、現代社会で砂糖を採らない生活はなかなか難しいのが現状です。であれば、砂糖を採るタイミングや、砂糖が原因で虫歯になってしまう理屈をしっかり理解し、砂糖摂取をコントロールすることで、虫歯を防ぐ考え方(シュガーコントロール)が生まれました。

一例をお伝えすると、食事のたびにお口の中は酸性に傾き、歯が溶け出す環境になります。
しかし、唾液の効用で、酸性から中性に戻し、溶けた歯を再石灰化させるのですが、砂糖に含まれる成分がそれを阻害するので、虫歯が進行してしまいます。

それを防ぐための方法は確立されており、お子さんの生活習慣、好み、性格に合わせたプログラムを立案致します。

コラム「砂糖依存」とそのリスク

砂糖

砂糖依存症はご存じでしょうか?
砂糖を摂取すると、脳内で様々な神経伝達物質が分泌され、それが多幸感を与えます。一種の麻薬のようなものです。
依存性が高いため、砂糖の摂取が繰り返されます。

それが特に弊害がなければいいのですが、先ほどお伝えした虫歯リスクが高まる以外にも、成長に必要なビタミンやカルシウム不足にもつながるため、問題視されています。

一定の摂取は問題ないのですが、過剰摂取にはお子さんの健やかな成長に悪影響を与える可能性があるのです。

「大人の方」への食育・栄養指導

大人の方は各年代ごとにアプローチは異なってきます。

20代~30代の方

20代

20~30代はお仕事や様々な付き合い等でライフスタイルが大きく変化し、生活習慣や食生活が乱れ、免疫バランスが崩れやすくなる時期でもあります。ライフスタイルはすぐには変えられるものではありませんので、現状のままのスタイルで、いかに無理なく継続できるかを考えた栄養指導を致します。

40代~50代の方

40代

運動不足、栄養の偏り、カロリー過多などにより糖尿病高血圧心筋梗塞脳梗塞などのリスクが高まる時期です。
それらを予防するため、ライフスタイルに合わせた無理のない様々な栄養指導を行います。

60代以降の方

60代

40代~50代の方々のように生活習慣病を予防するための栄養指導を行います。また、この年代の方は、歯が失われていたり、合わない入れ歯などを利用されている方も多くなります。お口の機能がしっかりしていなければ、適切な栄養を摂取できませんので、栄養指導と同時並行で、お口の機能回復のための治療も行います。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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電話番号
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住所
〒252-0233
神奈川県相模原市中央区鹿沼台2-10-13 サイトピア102

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